授かり婚はいつ結婚式をすべき?注意点は?

授かり婚

体の変化も激しい授かり婚。

「結婚式をしたいけど、どのタイミングですればいいのかわからない…」という方も多いですよね。

授かり婚の場合には、妊娠期間によって注意点が異なります。

今回は、妊娠期間別の結婚式の注意点について、お話していくことにしましょう。

 

妊娠期間は3つに分けられる

妊娠期間は、以下のとおり大きく3つに分けられます。

  • 1~4ヶ月 ⇒ 妊娠初期
  • 5~7ヶ月 ⇒ 妊娠中期
  • 8~10ヶ月 ⇒ 妊娠後期

まずは、どの期間で結婚式を行うか考えることが大切。

一般的に結婚式を行うことが多いのは、安定期といわれる妊娠中期です。

 

妊娠期間別の注意点

次に、妊娠期間別の注意点をチェックしていきましょう。

 

妊娠初期

お腹の膨らみが目立たない分、自由にドレスを選べる妊娠初期。

ですが、体の調子はとても不安定です。

 

つわりが影響する場合がある

妊娠初期から中期までは、つわりがつらい時期。

つわりがひどい場合には、妊娠初期の結婚式はできるだけ避けたほうがよいでしょう。

 

準備期間が短い

妊娠発覚から結婚式までの期間が短いため、短期間でいろいろなことを準備しなければなりません。

もし、妊娠初期に結婚式をするのであれば、

  • お急ぎ授かり婚プラン
  • マタニティプラン

などが用意されている結婚式場を選びましょう。

 

妊娠中期

体の状態が落ち着いてくる妊娠中期。

この時期に結婚式を行う方が多いです。

 

ドレスが着れないことも

妊娠後期よりはお腹の膨らみが目立たないものの、体のラインが出るようなドレスは着れない可能性が高いです。

マーメイドドレスなどを検討してる場合は、注意してくださいね。

 

妊娠後期

体の状態は安定していますが、お腹の膨らみが目立つ妊娠後期。

ドレスの選択肢は、どうしても限られてしまいます。

 

締め付けが少ないドレスを選ぶことになる

お腹の膨らみが目立つ妊娠後期は、必然的に締め付けが少ないドレスを選ぶことになります。

また、お腹で足元が見えない場合もあるので、十分に注意が必要です。

 

医師への相談が必須

安定している妊娠後期でも、いつ何があるかわかりません。

必ず医師に相談してください。

 

全期間共通の注意点

アルコールはNG

みんなが楽しくお酒を飲んでいても、飲めないのは辛いもの。

ノンアルコールカクテルなど、赤ちゃんに影響のないメニューを用意してもらうとよいでしょう。

 

ヒールに注意

妊婦さんは、ヒールを履いてつまずいたら大変!

通常はヒールを履きますが、妊婦さんの場合はぺたんこパンプスやローヒールが一般的です。

 

まとめ

以上、授かり婚を行うにあたっての注意点をお話してきました。

注意点を踏まえ、どのタイミングに結婚式を行うか考えてみてくださいね。